2026.02.16 季節ごとのワイン選びとおすすめワイン ― いつもより、ちょっとおしゃれな食卓に ― 「ワインを飲みたいけど、何を選べばいいか分からない…」そんな時、とりあえず「なんとなく」で選んでいませんか? 正直、私もよくやっていました。「春だし、ロゼでも飲むか〜」なんて、色だけで決めていたこともあります(笑)。 実はそれ、ぜんぜんアリなんです。 ワインは直感で選んでも、ちゃんと楽しい飲み物。でも、そこにほんの少しだけ「季節」というヒントを足すと、「今日の一杯」が、ぐっと美味しく感じられるようになります。今回は、初心者の方でも気軽に取り入れられる「四季ごとのおすすめワインの選び方」をご紹介します。 ~このブログで分かること~ ★季節ごとにぴったりなワインの選び方(春夏秋冬のコツ) ★各季節におすすめのワインの種類と楽しみ方 ★初心者でも失敗しない“季節に寄り添うワインの選び方” 🌸 春:爽やかな気分で楽しむ、軽やかな白とロゼ 暖かくなり、軽やかな風が心地よい春。新しい始まりにふさわしい、フレッシュで優しい味わいのワインがぴったりです。 春のワイン選びのコツ軽やかな飲み口: 重いワインより、フルーティーで軽やかなタイプが好相性。華やかな香り: 桜や新緑を思わせるアロマを選ぶと、気分も盛り上がります。 おすすめのワインロゼワイン:見た目も華やかで、お花見やピクニックにぴったり。イチゴやサクランボのような果実味が楽しめます。ソーヴィニヨン・ブラン:爽やかな柑橘やハーブの香りが特徴。アスパラや山菜など春の野菜と相性抜群。 💡 ワンポイント満開の桜の下で、さくら色のロゼで乾杯なんて、気分が盛り上がりますよね。写真映えもするし、楽しい思い出作りに一役買ってくれますよ。 ☀夏:キンキンに冷やして楽しむ、すっきり系 暑い夏はやっぱりキリッと冷えたワイン。軽やかで爽快な味わいが体にしみわたります。 夏のワイン選びのコツ高い酸味: スッキリした酸味が、暑さで疲れた体をリフレッシュ。微発泡タイプ: 軽い泡が心地よく、のど越しも爽やか。 おすすめのワイン辛口スパークリング:乾杯はもちろん、BBQやアウトドアにもぴったり。夏の盛り上げ役です。すっきり白ワイン:リースリングや甲州、ステンレスタンク仕込みのシャルドネ。フレッシュで冷やして美味しく、天ざるや冷やし中華にも意外と好相性。 💡 ワンポイント飲む少し前にグラスも冷やしておくと、さらにひんやりと美味しく感じられます。また、少しずつ温度が上がることで、グラスの中のワインの香りの変化も楽しめますよ。 🍂 秋:実りの秋、こっくりまろやか系 食欲の秋!栗やきのこ、サンマなど、味覚の季節には旨みのある料理に合う、少し深みのあるワインを。 秋のワイン選びのコツ果実味が豊か: 実りの季節にふさわしい、果実味あふれるタイプを。木樽の香り: 樽熟成でナッツやバニラの香ばしさが加わると秋らしい味わいに。 おすすめのワイン樽熟成シャルドネ: バターやナッツの香りが、焼き魚やクリームシチューと好相性。 ミディアムボディの赤: メルローやピノ・ノワール、渋み控えめで、イチゴやチェリーの香り。きのこ料理やチーズに◎。 💡 ワンポイントお気に入りの本や映画を見ながら、温かい部屋でゆったりとワインを味わってみませんか?読書の秋、芸術の秋にぴったりの、心落ち着く贅沢なひとときが過ごせますよ。 ❄ 冬:心も体も温まる、濃厚フルボディ 寒い冬は、じんわり体を温めてくれる濃厚なワインが恋しくなります。 冬のワイン選びのコツしっかりとした味わい: 煮込み料理や肉料理に負けない力強さを。アルコール度数高め: 体を内側から温めてくれる効果も。 おすすめのワインフルボディの赤ワイン: カベルネ・ソーヴィニヨンやシラー。深いコクと渋みがあり、ビーフシチューやラムチョップにぴったり。 💡 ワンポイント寒い冬の夜には、ワインを温めるホットワインもおすすめです。鍋にワインを注ぎ、シナモンやクローブなどのスパイス、オレンジやレモンのスライスを入れて温めるだけ。体がじんわりと温まり、香りにも癒やされます。 季節と一緒にワインを楽しもう ワインは「どれを飲んでもいい」飲み物。でも、季節に合わせて選ぶといつもの食事がもっと楽しく感じられます。 「今日は暑いからスパークリングにしよう」「寒い夜は、じっくり赤ワインを」 そんなふうに気分で選ぶのも立派な楽しみ方です。難しく考える必要はありません。 ぜひ、あなたの四季に寄り添う“お気に入りの一本”を見つけてくださいね。 ワイナリー直送!爽やかな酸味と、豊かなコクが楽しめる白ワインプティマンサン・シャルドネ|750ml(やや辛口) 口に含むと、プティ・マンサンのキリッとした酸が、シャルドネのまろやかさと甘みに優しく包み込まれ、豊かな味わいが感じられます。【おすすめのペアリング】 グリークサラダや鶏肉の香草焼きといった、ハーブやスパイスを使った料理と合わせるのがおすすめです。また、ハードタイプのチーズと一緒に楽しむと、ワインの味わいがさらに引き立ちます。食事に寄り添うフードフレンドリーな一本で、普段のごはんにも合わせやすいのが魅力です。 商品ページはこちら▶ =Webスタッフ=みっしー 「ワインって難しそう」と思っていたのに、気づけば旅先でも毎回ワインを飲んでいる人になっていました。 イギリスでは雨に濡れながらパブで白をすすり、ウズベキスタンでは羊料理に赤を合わせ、オーストリアではホイリゲ(新酒酒場)の素朴な美味しさに感動…。 ただの旅好きが、各地の“その土地らしい味”を求めて、ワインの世界にどんどん引き込まれています。 このブログでは、そんな「おいしいってこういうことか!」の瞬間や、初心者ならではの「なるほど!」を、やさしく・ゆるく・ちょっと笑える感じでお届けします。 「なんとなく好き」から「ちょっと通っぽいかも?」へ。ゆるゆる進んでいきたいと思います! 一覧に戻る