2025.04.29 はじめてでも安心!ワイン選びで失敗しないちょっとしたコツ、教えます。 ワイン選びのコツとよくある失敗例 🍇ワイン選び、ちょっと不安・・・ ワインって楽しい。でも、最初の一本って、ちょっとドキドキしませんか? 「ラベルが可愛いから」「なんとなく赤で」と選んだら、思ったより渋かったり、スッキリしすぎたり…。 “せっかく選んだのにちょっと違ったかも”という経験、実はよくあることなんです。 でも大丈夫。 ワイン選びは、ほんの少しの“コツ”を知っておくだけで、グッと楽しく、ぴったりの一本に出会いやすくなります。 ~このブログでわかること~ 初心者の方がつまずきやすいポイントと、それを避けるためのヒントをご紹介 よくある失敗は? 初心者がつまずきがちなワイン選びの落とし穴 ■「甘そうだと思ったのに、全然甘くない…!」 ピンクっぽい色やフルーツのイラストに惹かれて選んだら、意外とキリッと辛口だった…なんてこと、ありませんか? 見た目と味が一致しないのも、ワインのおもしろさでもあり難しさでもあります。 ■「高い=美味しい」と思い込んでた ちょっと奮発して選んだワインが、想像と全然違った…。 実は、価格と“自分の好み”は必ずしも一致しないんです。これもワインの奥深さ。 ■「ラベルがかわいくて…」で選んだら、意外とどっしり ラベル買いは楽しいですが、かわいいネコの絵に惹かれて選んだ赤ワインが、重厚で渋めの一本だった…なんて事も。 ワイン選び、まずは“ここ”を見るのがコツです! ■ 甘口・辛口だけじゃない!「酸味」や「果実味」もヒントに 初心者の方は、まずこの3つだけ覚えておくと選びやすくなります 1.甘口 or 辛口 やさしい甘さがあるのか、キリッとドライなのか 2.酸味 さっぱり爽やか or 少なめでまろやか 3.果実味(フルーティさ) ジューシーで果物のような印象があるかどうか 「ジュースみたいな飲みやすさが好き」→ 甘め&フルーティ 「お料理と合わせたい」→ 辛口でスッキリ系 ■ ラベルやPOPでチェックできる“初心者の味方”表示 裏ラベルや売り場のPOPには、こんなヒントが隠れています。 ・「やや甘口」「軽め」「果実味たっぷり」などの味わい表現 ・「ライトボディ」「フルボディ」など重さの表記 ・合う料理の例(チーズ、魚、肉、デザートなど) ・品種名(シャルドネ、メルロー、ピノ・ノワールなど) たとえば… 【白ワインの代表品種】 シャルドネ:まろやかでふくよか。樽の香ばしさやバター感を感じることも。 ソーヴィニヨン・ブラン:すっきり爽やかでハーブのような香り。魚料理に◎ リースリング:やや甘口〜甘口が多め。フルーティでやさしい味わい。 甲州(日本品種):やさしい酸味と和食にも合う繊細な香りが魅力。 【赤ワインの代表品種】 ピノ・ノワール:軽やかでベリーの香り。渋みが控えめで飲みやすい。 メルロー:まろやかでふっくらした味。果実味が豊かで渋みも穏やか。 カベルネ・ソーヴィニヨン:しっかりしたコクと渋み。肉料理にぴったり。 マスカット・ベーリーA(日本品種):軽めでほんのり甘い香り。親しみやすい赤。 何度か飲んでみて「この品種、好きかも」と思ったら、それがあなたの“味の軸”になります。 「これ好きかも」に出会えたら、ラベルと“味の記憶”をセットにしよう! ■ ラベルが見えるときは、迷わずパシャリ📸 「このワイン、おいしい!」と思ったら、ぜひ裏ラベルごと写真を撮っておきましょう。 実はワインって、意外と一期一会な存在。気に入ったのに、あとで同じものが見つからない…なんてこと、よくあります。 裏ラベルには、ワイン名や品種、生産地、味わいの説明が書かれていることが多く、あとから探すときの頼もしい手がかりになります。 「ラベルの絵は覚えてるのに名前が出てこない…」なんてときにも、1枚の写真があなたの“美味しい記憶”を助けてくれますよ。 ■ グラスワインのときは“味の印象”をメモしよう レストランやバーで、グラスワインを頼むとラベルが見えないことも多いですよね。 そんなときは、味や香りの印象をメモしておくのがコツ! 意識してみると良いポイント: ・甘みは強い?控えめ? ・酸味はキリッと?やさしい? ・香りはどんな印象? フルーティ?(りんご、洋梨、ベリー) スパイシー?(黒コショウ、シナモンなど) スモーキー?(木や樽のような) ・飲み心地は軽やか?どっしり? スマホのメモアプリに、「フランスの赤、やや重めでスパイシーな香り」など、一言でもいいので記録しておくのがおすすめ。 専門用語じゃなくて大丈夫。 「なんかベリーっぽくてジュースみたい」「香りが焚火っぽくてかっこよかった」 ――そんなあなたの感覚が、次のワイン選びの大きなヒントになります! ワイン選びは、「難しい」じゃなくて「面白い!」 ワインって、完璧に選ばなくてもいいんです。 ちょっとずつ、自分の「好き」が増えていく。 それこそが、ワインの楽しさ。 あなたにとって、そんな“運命の一杯”と出会えるきっかけになれたら嬉しいです。 ワイナリー直送フルーティでやさしい味わいの白ワイン シャルドネ(樽発酵・熟成) 2023(白)|750ml バニラやバターのような樽香に白桃や白い花、柑橘を思わせる香りで、口当たりは柔らかく、甘くふくよかな果実味が印象的です。 香り、質感、味わい、余韻の全てにおいてバランスが良く、調和の取れた味わいを楽める白ワインです。 白ワイン初心者の方にもおすすめの一本。 商品ページはこちらから▶ =Webスタッフ=みっしー 「ワインって難しそう」と思っていたのに、気づけば旅先でも毎回ワインを飲んでいる人になっていました。 イギリスでは雨に濡れながらパブで白をすすり、ウズベキスタンでは羊料理に赤を合わせ、オーストリアではホイリゲ(新酒酒場)の素朴な美味しさに感動…。 ただの旅好きが、各地の“その土地らしい味”を求めて、ワインの世界にどんどん引き込まれています。 このブログでは、そんな「おいしいってこういうことか!」の瞬間や、初心者ならではの「なるほど!」を、やさしく・ゆるく・ちょっと笑える感じでお届けします。 「なんとなく好き」から「ちょっと通っぽいかも?」へ。ゆるゆる進んでいきたいと思います! 一覧に戻る